五穀さまについて

鎮座の由来

東京都江東区深川木場の材木商、板東政雄氏の篤志により創建された鴻徳神社は、昭和57年10月1日深更、御鎮座されました。

鴻徳神社の御祭神である五穀大明神(五穀さま)は、東京都北区赤羽に居住された故田中光雄先生が終戦以来在宅神として奉斎され、五穀さま崇敬信徒の会「悟法会」では、その三十有余年間会員相互に相図り、この尊い神様を世間にお出しし、一人でも多くの方々に御神徳に浴さしめ、ご利益を頒ち合いたいとの念を抱いて参りました。

五穀さまは災厄を祓い、智慧と福徳を授ける霊験あらたかな御神霊であります。皆様の厚いご信心により大神様のご神徳に浴されます様、衷心より祈念いたします。

授与品

木札、お守袋は基本的に正月三が日のみの頒布となります。

こうとくみらい塾

子どもたちの情操を育むミニ学校、こうとくみらい塾です。(現在構想中)