令和2年(2020)9月2日【第6号】

「波動のはなし~その3」

波動のはなしの続きです。

ラジオの受信機で954kHzにセットするとTBSラジオが聞ける。
同じ受信機で1242kHzにセットするとニッポン放送が聞ける。

954kHzにセットしていれば
どう頑張ってもニッポン放送を聞くことはできない。

1242kHzにセットしていれば
どう頑張ってもTBSラジオを聞くことはできない。

そして954kHzにセットしている間
TBSラジオだけが聞けるからといって
ニッポン放送が存在していない訳ではない。

1242kHzにセットしている間
ニッポン放送だけが聞けるからといって
TBSラジオが存在していない訳ではない。

くどいようですが
「波動」の考え方で最も大切なことはこの点で

いま耳に聞こえていないからといって
存在していないとは必ずしも言えない。

いま目に見えないからといって
存在していないとは必ずしも言えない。

これが、神や仏や霊というものを考えるにあたって
前提となる大事な理屈なのです。

波動が異なれば、聞こえない。見えない。
ここが最も大切です。

「あいつが気に入らないんだよな」

「あいつが許せないんだよな」

その「あいつ」が気になるのは
「あいつ」と通じる波動を自分が持っているから気になるのであって

「あいつ」に通じる波動を自分が持ち合わせていなければ
視覚にも聴覚にも入ってこず、気にもならなくなる。

これが「波動」です。

目に見えないからといって
存在していないとは必ずしも言えない。

というのは「宇宙人は存在するのか?」というテーマにもつながります。

人間にとって「見える」ということは
視覚で捉えられる波動の領域にあるということで

「見えない」ということは
視覚で捉えられる波動の領域には無いということ。

とすれば、宇宙人は見えないから存在しない訳ではなく
異なる波動の領域に「いない」なんて言えるわけがない、となるのです。

なので、前回の繰り返しになりますが
「宇宙人がいるとか、いないとか」
「神が見えるとか、見えないとか」
「霊が見えるとか、見えないとか」

そういった「見える」「見えない」の話題には
何ら意味はないということになるのです。

そういう次元のことを「サイキック」と言いますが
「サイキック」な次元の話題をウロウロするのは
時間の無駄だと私は思っています。

「波動のはなし~その4」

動物の絶滅についても
物理的に絶滅したからといって

もしかすると異なる波動の世界に移行しただけなのかもしれない
という見方も、ひとつ大切です。

そんな「アホかいな」
と非科学的に聞こえる話かもしれませんが。。。

何度も言いますが
「見える」とか「見えない」ということには何の意味もない。

ちょっとした神社マニアのような方が
神社の境内で写真を撮影して
光のかたまり「オーブ(玉響=たまゆら)が写った!」とか

喜んでいる人がいますがこれも何の意味もなく

そういった目に見えるとか見えないとか
「サイキック」の現象に関心をもったり
その辺の話題に気を取られてウロウロしてはいけない。

<正しい神に奇異はない>ということばを噛みしめなければなりません。

かなり話題がズレましたが
神社でお参りする時に手をパンパンと叩く「拍手(かしわで)」。

お寺だったら「ナームー」としばらく手を合わせますが
神社の拍手は<瞬間>です。

ここ、大切です。

神社の拍手は<瞬間>です。

手を叩いた<瞬間>に
自分固有の波動がその場に拡散します。

神社は神域で神気に満ちているわけですから
自分の波動と神域の波動が混ざりあう。

これが「拍手(かしわで)」の目的です。

なので、
拍手を叩いたあとに、しばらく合掌して
ジッと神前で留まっている人を多く見かけますが

手を叩く<瞬間>で目的は達してしまうため
拍手のあとに「ナームー」とじっと手を合わせる必要は無いのです。

神社の参拝は「二礼二拍手一拝(にれい・にはくしゅ・いっぱい)」
といいますが、極めてあっさり簡潔です。

kininaru

7/5と7/19の「こうとくにんげん塾」で
本間真二郎医師の記事を取り上げましたが、Facebookのリンクを紹介します。

■8/21記事
https://www.facebook.com/shinjiro.homma/posts/2783858135272521

■まとめ
https://www.facebook.com/shinjiro.homma/posts/2728645230793812

「爆笑問題の田中さんが陽性だった!」「感染した!」
とかテレビばかり見ていると糞味噌一緒になって
不安感をただ煽られている気持ちになるのですが

そもそも「検査陽性」と「感染」は全く異なる状態であり
そういったことも本間先生の記事から学べます。

長いですが、根気強く目を通してみて下さい。